仏教

正念場 (読み)しょうねんば

性念場 (ショウネンバ)
とは、

『非常に重要な局面』

語源

仏教の概念で、正念「本心」という意味が語源。

歌舞伎等で「大事な見せ場」という意味で使われるようになったことから、現在の意味となった。

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大事

俗世間 (読み)ぞくせけん

俗世間 (ゾクセケン)
とは、

『一般人が日常の暮らしをしている世界』

語源

「ありふれた」世間「世の中」という意味から。

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世間

面目 (読み)めんぼく

面目 (めんもく)
とは、

語源

仏教用語の、本来の面目「命のありさま」という言葉が語源。

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世間