Thin client (シンクライアント)とは、
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DHCP 読み:ディーエイチシーピー
Dynamic Host Configuration Protocol 読み:ダイナミックホストコンフィギュレーションプロトコル
とは、
『コンピュータにIPアドレスを自動割り当てする仕組み』
DHCPは、パソコンやスマートフォン、プリンターなどの端末がネットワークに接続する際に必要となるIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバなどの設定情報を自動的に割り当てる通信プロトコルである。
この仕組みにより、利用者が手動でIPアドレスを設定する必要がなくなり、設定ミスやアドレスの重複を防ぐことができる。
家庭用ルーターや企業ネットワークでは、DHCPサーバー機能が標準的に利用されている。DHCPは一時的にIPアドレスを貸し出す「リース」という考え方を採用しており、ネットワーク環境の変化にも柔軟に対応できる点が特徴である。
Dynamic「動的な」、Host「ネットワーク上の機器」Configuration「設定」Protocol「通信規約」を組み合わせた略語。
つまり「ネットワーク機器の設定を動的に行うための通信規約」を意味する、情報通信分野の専門用語である。
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【名】segment (せぐめんと)
とは、
『くくり、区切り』
ラテン語の、seco「分離する」-ent「〜の性質」が語源。
Firewall 読み:ふぁいあうぉーる
とは、
『ネットワーク通信を監視・制御し、不正なアクセスを防ぐための仕組み』
ファイアウォールとは、コンピュータやネットワークへの通信を監視し、あらかじめ定められたルールに基づいて通信の許可や遮断を行うセキュリティ技術、またはその機能を持つ機器やソフトウェアを指す言葉である。
主な目的は、外部からの不正アクセスや攻撃を防ぎ、安全な通信のみを通過させることである。
家庭用ルータ、企業のネットワーク機器、サーバ、パソコンなど、さまざまな環境で利用されている。
ファイアウォールは通信元や通信先のIPアドレス、使用するポート番号、通信の種類などを基準として通信を制御する。これにより、必要な通信は許可し、不要または危険な通信を遮断することができる。
もともと firewall は、建物内で火災の延焼を防ぐために設けられる耐火壁や防火壁を意味していた。
コンピュータネットワークの分野では、この「危険なものの拡散を防ぐ壁」という考え方になぞらえ、外部からの不正な通信や攻撃の侵入を防ぐ仕組みを表す名称として用いられるようになった。