IT

.dllファイル (ディーエルエルファイル)

Dynamic Link Library
読み:ダイナミックリンクライブラリ
DLL
読み:ディーエルエル
.dllファイル
読み:ディーエルエルファイル
とは、

Windows

概要

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Dynamic Link Libraryは、Microsoft Windowsで使用されるファイル形式で、複数のプログラムが共有できるコードやデータを提供する。

DLLは実行可能なコードを含むが、直接実行されることはなく、他のアプリケーションにより呼び出されて利用される。これにより、メモリの効率的な利用や、ソフトウェアのモジュール化が実現できる。

DLLファイルは再利用可能な機能を提供し、プログラム間でのコードの共有を促進する。

特徴

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DLLの特徴は、実行時にプログラムと動的にリンクされ、複数のアプリケーションで共有できること。

これにより、メモリの効率的な使用やアップデートの際に再コンパイルなしで変更が反映される。

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ライブラリ

プログラム

【動】Build (読み)ビルド

【動】build (びるど)
とは、

IT用語

語源

古英語の byldan「建てる、構築する」が語源。

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Source Code (ソースコード)

source code 読み:そーすこーど
とは、

『コンピュータプログラムを、人間が読み書きできる形式で書いたもの』

語源

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source「情報源」code記号」という意味から。

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source

プログラム