IT

Merkle tree (マークルツリー)

merkle tree 読み:まーくるつりー
とは、

IT

『大量のデータの整合性を効率的に検証するためのデータ構造

概要

詳細≫

マークルツリーとは、2つのトランザクションハッシュ値を組み合わせて新しいハッシュ値を計算し、それを繰り返して作られるツリー構造のことをいう。

ブロックチェーンなどの分散システムでのデータの改ざん検知に使用されている。

語源

同義語

1979年にアメリカのコンピュータ科学者のラルフ・マークルによって発明されたことから。

同義語

Hash tree (ハッシュツリー)

ハッシュ木

マークル木

関連記事

ブロックチェーン

トランザクション

ハッシュ値

51%攻撃 (ごじゅういちぱーせんとこうげき)

51% Attack
読み:フィフティワンパーセントアタック
51%攻撃
読み:ゴジュウイチパーセントコウゲキ
とは、

暗号資産

『多数決方式の51%以上を支配することで不正行為を行う攻撃』

概要

詳細≫

ブロックチェーンの取引承認作業には多数決方式が採用されており、仮にそれが間違った取引であっても、51%の人が正しいと認めてしまえば正しい取引として承認されてしまう。

51%攻撃は、攻撃者が51%を制御することによって行われる。

51%攻撃が成立すると、攻撃者はブロックチェーンの書き換えなどの不正行為が可能になる。

同義語

コンセンサス攻撃 (こんせんさすこうげき)

Consensus Attack (コンセンサスアタック)

51%アタック

関連記事

ブロックチェーン

Dumb Phone (読み)ダムフォン

dumb phone (ダムホン)
とは、

『最低限の機能しかない携帯電話』

概要

ダムフォンとは、スマートフォンに比べて機能が限定されており、通話やメールなどの最低限の機能しか持たない携帯電話を指す。

語源

dumb「頭の悪い」phone「電話」で「頭の悪い電話」という意味から。

Smartphone「知的な電話」に対比させた言葉。

同義語

アホ携帯 (あほけいたい)

関連記事

【形】dumb

【名/動】phone

ASIC (エーシック)

Application Specific Integrated Circuit
読み:アプリケーションスペシフィックインテグレーテッドサーキット
特定用途向け集積回路
読み:とくていようとむけしゅうせきかいろ
とは、

『特定の計算やデータ処理を行うための IC

概要

詳細≫

ASIC は、特定の機能やタスクを高度に実施するために設計された IC で、高い性能、低消費電力、低コスト、小型化などの要求を満たすことができる。

同義語

特定用途向けIC (とくていようとむけあいしー)

関連記事

IC

IC (アイシー)

Integrated Circuit
読み:インテグレーテッドサーキット
IC
読み:アイシー
集積回路
読み:しゅうせきかいろ
とは、

『電子部品や回路をを1つの半導体基板に集積したもの』

概要

詳細≫

IC とは、トランジスタや抵抗、コンデンサなどの電子部品を1つの半導体基板上に集積したものを指す。

IC の技術により、電子部品を個別に配線する必要がなくなり、小型化、高速化、低消費電力化などの利点がもたらされる。

同義語

ICチップ (あいしーちっぷ)

関連記事

回路

半導体