IT

【名】Worm (読み)ワーム

【名】worm (わーむ)

とは、

 

『蠕虫』

 

セキュリティの分野では、

『独立して活動し、自己増殖して感染を広げるマルウェア』

 

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【名】Malware

【名】Ransomware

コンピュータウイルス

トロイの木馬

Computer virus (コンピュータウイルス)

computer virus 読み:こんぴゅーたういるす
とは、

概要

コンピュータウイルスとは、自身を複製して他のプログラムやファイルへ感染し、コンピューターにさまざまな被害を与える悪意のあるプログラムである。

感染したプログラムが実行されることで活動を開始し、自身を他のプログラムへ組み込むことで感染を拡大する。感染すると、データの破壊や改ざん、システムの異常動作、情報漏えいなどの被害を引き起こすことがある。

コンピュータウイルスはマルウェアの一種であり、すべてのマルウェアがコンピュータウイルスというわけではない。自己増殖して他のプログラムへ感染する性質を持つものだけが、狭義のコンピュータウイルスに分類される。

語源

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computer「コンピューター」virus「ウイルス」という意味から。

生物のウイルスが自己増殖して感染を広げる性質になぞらえ、他のプログラムへ自己複製しながら感染するプログラムを「computer virus」と呼ぶようになった。

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マルウェア

Application Server (アプリケーションサーバー)

Application server
読み:アプリケーションサーバ
APサーバ
読み:エーピーサーバ
とは、

『アプリケーションを実行することを専門とすサーバ』

概要

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APサーバとは、アプリケーションの処理を担当するサーバ。

主に、Webアプリケーションや企業の内部システムを支えるために使用され、クライアントからのリクエストに応じてアプリケーションの機能を提供する。

WebサーバとAPサーバの違い

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Webサーバは静的なコンテンツ、アプリケーションサーバは動的なコンテンツを実現する役割を持つ。

両者は連携して、ウェブアプリケーションやサービスを提供します。

主なアプリケーションサーバ

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Apache Tomcat、Oracle WebLogicなど。

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アプリケーション

サーバ

Web Server (ウェブサーバ)

web server / Webサーバー 読み:うぇぶさーばー
とは、

『Webサイトを配信するためのサーバ』

概要

Webサーバとは、クライアントからのリクエストを受け取り、HTML、CSS、画像ファイル、動画などのコンテンツを送信するソフトウェア、またはそれを動かすハードウェアを指す。

クライアントが特定のwebページを要求すると、Webサーバはそのリクエストを処理し、適切なデータを返す。

主なWebサーバソフトウェアにはApache HTTP Server、Nginx、Microsoft IISなどがある。

WebサーバとAPサーバの違い

詳細≫

Webサーバは静的コンテンツを配信し、APサーバは動的コンテンツを生成する役割を持つ。ただし、現代では両者の機能が統合される場合もある。

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