経済・金融・投資

信用取引 (しんようとりひき)

信用取引 読み:シンヨウトリヒキ
とは、

『証券会社に現金や株式を預け、それを担保に現金や株式を借りて売買を行う取引』

概要

詳細≫

信用取引とは、投資家が証券会社に一定の担保(保証金)を差し入れることで、自己資金以上の取引を可能にする制度。買いたいときは証券会社から資金を借りて株を購入(信用買い)、売りたいときは株を借りて売却(信用売り・空売り)することができる。

利益の拡大を狙える反面、損失も大きくなりやすいため、リスクの高い取引手法とされている。一定期間内に反対売買(買ったら売る・売ったら買う)をして決済しなければならず、長期保有には向かない。

主に個人投資家向けに提供されており、日本では金融商品取引法に基づいて制度が整備されている。

関連記事

信用買い

信用売り・空売り

Risk Off (読み)リスクオフ

risk-off (リスクオフ)
とは、

『リスクを避ける傾向の状況』

金融・証券用語

『リスクを回避し、より安全な資産に資金が向かいやすい市場の状況』

関連記事

リスク

Risk On (読み)リスクオン

risk-on (りすくおん)
とは、

『ハイリスクハイリターンを狙う状況』

金融・証券用語

『高いリスクを取ってリターンを狙う市場の状況』

関連記事

リスク

引け乙 (ひけおつ)

引け乙/引けおつ 読み:ヒケオツ
とは、

概要

詳細≫

「引け乙」は「引け」と「乙(お疲れさまの略)」を組み合わせたネットスラングで、主に株式取引など金融市場の取引終了時に使われる。

投資家やトレーダー同士が一日の取引を終えた際に労いの意味で送り合う表現であり、ネット掲示板やSNS、チャットなどで広く使われている。

語源

詳細≫

引け「前場や後場の最後の売買」乙「お疲れさまの略」という意味から。
両者を組み合わせて、取引終了後の労いの言葉として使われるようになった。

関連記事

引け

投資

後場