地学

蛇紋石 (じゃもんせき)

蛇紋石 読み:ジャモンセキ
とは、

概要

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蛇紋石は、主にかんらん岩や輝石などの超苦鉄質岩が水と反応して変質したときにできる鉱物の総称。

見た目は緑色〜暗緑色で、滑らかな手触りと脂のような光沢を持ち、蛇の鱗のような模様が見られることからこの名がある。

主な成分はマグネシウムとケイ酸塩で、耐火性や耐薬品性に優れる。

蛇紋岩の主要構成鉱物として知られ、建築材や装飾用としても利用される。

語源

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蛇「へび」「もよう」鉱物」という意味から。
つまり「蛇紋石」は、「蛇のような模様をもつ鉱物」という特徴に由来する名称。
地質学・鉱物学の分野で使われる言葉。

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鉱物

蛇紋岩

蛇紋岩 (じゃもんがん)

蛇紋岩 読み:ジャモンガン
とは、

概要

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蛇紋岩は、地殻深部でマグマ由来のかんらん岩などが水と反応して変成した結果できる変成岩の一種。

見た目は暗緑色や黄緑色で、独特の模様や光沢を持つため、石材や装飾品としても利用される。

主成分は蛇紋石で、クロムやニッケルなどを含むこともある。

地質学的にはプレートの沈み込み帯や蛇紋岩メランジなどの場所でよく見られ、地震や地下水の研究においても重要な岩石とされる。

語源

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「へび」「もよう」「いわ」で、表面の模様が蛇の皮に似ていることに由来。
つまり「蛇紋岩」は「蛇のような模様を持つ岩石」を意味し、主に地質学や鉱物学の分野で使われる語。

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蛇紋石

画像:James St. John(CC BY-SA 3.0
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Garnet (ガーネット)

garnet 読み:がーねっと
柘榴石/石榴石/ザクロ石 読み:ざくろいし
とは、

概要

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ガーネットはケイ酸塩鉱物の一種で、赤色が代表的だが、緑や黄色など多様な色がある。

宝石として人気があり、また硬度が高いため研磨材や工業用途にも使われる。

語源

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ラテン語の granatus「種子のような」に由来し、ザクロ(pomegranate)の種に似ていることから名付けられた。

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鉱物

大圏航路 (たいけんこうろ)

大圏航路 読み:タイケンコウロ
とは、

概要

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大圏航路は、地球を球体として考えたとき、2点間を結ぶ最短経路を指す。地図上では通常、湾曲した線として表現されるが、実際の地球上では直線的な移動に近い。

航空機や長距離航海において、燃料や時間の節約を目的に利用される。

語源

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大圏航路の語源は、地球の中心を通る最大の円である「大圏」と、2点を結ぶ最短経路を意味する「航路」から来ている。大圏航路は、地球上で2点を結ぶ最短の曲線経路を指し、大圏を結ぶように進むためこの名前がついている。

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大圏

航路

大圏 (たいけん)

大圏 読み:タイケン
とは、

概要

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大圏とは、地球を球体として考えたとき、地球の中心を通り、地球表面を二等分する最大の円を指す。

赤道がその一例で、赤道は地球の中心を通る最大の円として大圏にあたる。

大圏は、地球上の2点を結ぶ最短距離を示すため、航空や航海において最適な経路を決定する際に重要となる。

語源

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「大きい」「円」から来ており、地球上で最も大きな円を指す。

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