中国語

陰陽 (いんよう)

陰陽
読み:いんよう/おんよう/おんみょう
とは、

概要

この世には「」と「」2種の気が存在し、互いに対立し依存し合いながら万物を形成しているという考えの思想。

同義語

陰陽思想 (いんようしそう)

関連記事

ハトシ (読み)はとし

蝦多士 (ハトシ)
とは、

『エビのすり身をトーストで挟み油で揚げた料理』

歴史

19世紀末の広州が発祥と言われている。日本では、江戸時代に長崎県で貿易を通じて中国から伝わった。

語源

中国語で、「エビ」多士トースト」という意味から。

関連記事

トースト

傀儡 (かいらい/くぐつ)

傀儡 読み:かいらい/くぐつ
とは、

『あやつり人形』

語源

詳細≫

中国の古代から中世にかけて使われた言葉の、傀儡 (かいらい)「操り人形」が語源。

くぐつ」と読む由来には諸説あるが、久具「植物を編んで作った籠」という日本語が起源といわれている。

関連記事