中国語
風物 (ふうぶつ)
風物 読み:フウブツ
とは、
『風景』
『季節や土地特有のもの』
語源
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中国語の 風物「景色」が語源。この言葉が日本に伝わり、自然や季節の特性を表す言葉として使われるようになった。
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官能 (かんのう)
官能 読み:カンノウ
とは、
『性的快感』
語源
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中国語の 官能「生物の器官の働き、感覚機能」が語源。この意味が転じて、日本では感覚や感情を強く刺激する性的な魅力や快楽を指すようになった。
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打算 (ださん)
打算 読み:ダサン
とは、
『損得を計算すること』
語源
中国語の 打算「考える、もくろむ」が語源と考えられる。
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焼売 (しゅうまい)
焼売 読み:シュウマイ
とは、
発祥
各地の焼売
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中国南部
中国南部では、もち米を具材に用いることが多い。
香港
香港では、特定の地域では魚肉を使う場合がある。
日本
日本では、横浜市伊勢佐木町の「博雅亭」が初めて焼売を販売したとされており、その後「崎陽軒」が「シウマイ弁当」を販売し、焼売の知名度が上がった。
語源
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由来には諸説あるが、中国語で、”焼” には「料理をする」という意味があり、元々は、屋台や露店で蒸したり焼いたりして売られていた食べ物を指していたと考えられる。