歴史

胡乱 (読み)うろん

胡乱 (ウロン)
とは、

『正体の怪しく疑わしいこと』

語源

モンゴルで活躍した遊牧騎馬民族を「」(えびす)と言い、が中国を攻撃した時、住民が慌てふためき乱れたということから「胡乱」の語が生じたと言われ、「国を乱すのようなやつ」と言う意味で使われるようになった。

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胡散

馬子にも衣装 (読み)まごにもいしょう

馬子にも衣装 (マゴニモイショウ)
とは、

語源

馬子「馬をひいて人や荷物を運ぶ人」という意味から。

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刹那 (読み)せつな

刹那 (セツナ)
とは、

『きわめて短い時間』

仏教においての時間の概念のひとつ。

語源

サンスクリット語の ksana の当て字。

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縁故主義 (読み)えんこしゅぎ

縁故主義
(エンコシュギ)
とは、

親族の血縁等を重用する主義

語源

縁故「血縁」という意味から。

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親族

主義

縁故