歴史

Silk Road (シルクロード)

 silk road 読み:しるくろーど
絹の道 読み:きぬのみち
とは、

概要

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シルクロードとは、中国とヨーロッパを結んだ古代の通商路の総称。

絹(シルク)をはじめ、香辛料陶磁器、紙、ガラス製品などが取引され、東西の物資だけでなく、宗教・技術・文化・思想もこの道を通じて交流した。

陸路の主なルートは中国の長安(現・西安)から中央アジアを経て中東、さらに地中海沿岸へ至り、海路も含めた広いネットワークを形成していた。

語源

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「シルクロード」という言葉は、19世紀にドイツの地理学者フェルディナント・フォン・リヒトホーフェンによって命名されたもので、当時の交易品の中でも絹が特に象徴的だったことに由来する。

中国語では「絲綢之路」と呼ばれる。

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絲綢之路 (しちゅうのみち)

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一帯一路

一帯一路 (いったいいちろ)

一帯一路 読み:イッタイイチロ
とは、

概要

一帯一路は、中国の国家戦略として2013年に習近平国家主席が提唱した国際経済構想。

陸路の「シルクロード経済ベルト」と海路の「21世紀海上シルクロード」という二つのルートを中心に、中国を起点としてアジア、ヨーロッパ、アフリカを結ぶ貿易・インフラ・経済協力のネットワークを形成することを目的としている。

鉄道や港湾などの整備を通じて、地域間の連結性や経済発展を促す狙いがある。

語源

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一帯」は陸のルート、「一路」は海のルートを指す。
つまり「一帯一路」は「陸と海を結ぶ道筋」という意味を持ち、中国の国際経済構想を表す言葉として使われている。

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提唱

公家 (くげ)

公家 読み:クゲ
とは、

語源

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天皇家系」で、「天皇家系」という意味から。

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朝廷

貴族

天皇

アラブの春 (読み)あらぶのはる

Arab Spring (アラブスプリング)
とは、

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火を見るよりも明らか (読み)ひをみるよりもあきらか

火を見るより明らか (ヒヲミルヨリアキラカ)とは、

『きわめて明らかで、疑いようのない様子』

悪い結果になるのが予想される場合に使う。

中国の歴史書に書かれている内容に、
”お前たちが愚かであることは火を見るよりも明らかである”(火は誰が見ても火と分かる)という台詞があり、これが語源。

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