数え年 (カゾエドシ)
とは、
『出生時を1歳とし、その後元日を迎える度に年齢を加算していく年齢の数え方』
数え年 (カゾエドシ)
とは、
『出生時を1歳とし、その後元日を迎える度に年齢を加算していく年齢の数え方』
戦乱 (センラン)
とは、
『戦争が広範囲に起こっている状態』
戦「戦争」乱「みだれる」で、「戦争で世の中が乱れる」という意味から。
遣唐使 読み:ケントウシ
とは、
遣唐使とは、奈良時代から平安時代初期にかけて、日本が中国・唐に派遣した公式の使節団のこと。
当時の唐は東アジアにおける最先進の文明国であり、日本は政治制度、仏教、建築、服飾、暦法、法律、文芸など多くの文化や制度を学ぶために使節を送り出した。
遣唐使の一行には役人だけでなく、僧侶や学生、医師、技術者など多様な人材が含まれ、彼らは帰国後、日本の国家制度や文化の発展に大きく貢献した。
また、僧の空海や最澄も唐で学び、日本仏教の発展に大きく寄与した。
遣唐使は894年、菅原道真の建議によって廃止された。
符節 (フセツ)
とは、
『割り符』
符「証拠となるふだ」に竹の節を用いたことから。
割符 (ワリフ)
とは、
『証拠となる文字や証印を記した木の板を二つに割ったもの』
割「わる」符「証拠となるふだ」という意味から。