歴史

天邪鬼 (読み)あまのじゃく

天邪鬼 (アマノジャク)
とは、

『他人や世間に逆らうような言動をすること』

語源

古事記と日本書紀に登場する天探女 (あまのさぐめ)が変化したものという説が有力。
天探女が、人の心を読んでいたずらをする鬼とされたことから転じて、「人の言うことやすることに逆らうひねくれ者」という意味となった。

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世間

芸者 (読み)げいしゃ

芸妓 (げいぎ)
とは、

宴会の場で、歌や舞等で客をもてなす職業の女性』

特徴

日本の伝統的な文化で、着物や白塗りのメイク等の特有の装いをする。

芸者と芸妓の違い

京都では「芸妓」それ以外の地域では「芸者」と呼ぶことが多い。

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宴会

伝統

文化

切腹 (読み)せっぷく

腹切り (はらきり)
とは、

 『武士が刃物で自らの腹を切り死ぬこと』

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武士

富本銭 (読み)ふほんせん

富本銭 (フホンセン)
とは、

 『日本最古の銅銭』

語源

中国古典の「民をましむるは食にあり」という記載に由来。

「国を豊かにする根源は、食べ物と貨幣である」という意味。

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古典

貨幣

浮世絵 (うきよえ)

浮世絵 読み:ウキヨエ
とは、

 『日本の江戸時代初期に発展した風俗画

概要

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浮世絵とは、江戸時代の日本で発展した版画や絵画の様式で、当時の都市生活や風俗、景観を描いたものを指す。

役者絵や美人画、風景画など、多様なテーマを持ち、当時の日本社会の様々な側面を映し出している。

語源

詳細≫

浮世俗世間」という意味から。浮世絵はその名の通り、当時の庶民の生活や文化を描いたものとして広く親しまれた。

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風俗画

浮世

俗世間