rust belt (らすとべると)
とは、
『アメリカ中西部から北東部に位置する、衰退した工業地帯』
歴史
元々この地域は、重工業で栄えていたが、1970年代以降、グローバル化や技術の進歩により、多くの工場が閉鎖され、雇用が減少し、地域経済が衰退した。
その結果、廃墟化した工場が広がっている地帯となった。
語源
rust「さび」belt「地域」で、「さびついた地帯」という意味から。
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rust belt (らすとべると)
とは、
『アメリカ中西部から北東部に位置する、衰退した工業地帯』
元々この地域は、重工業で栄えていたが、1970年代以降、グローバル化や技術の進歩により、多くの工場が閉鎖され、雇用が減少し、地域経済が衰退した。
その結果、廃墟化した工場が広がっている地帯となった。
rust「さび」belt「地域」で、「さびついた地帯」という意味から。
唐行きさん 読み:カラユキサン
とは、
『19世紀後半から20世紀初頭にかけて海外に出稼ぎに行った遊女の総称』
鼈甲 (ベッコウ)
とは、
『タイマイというウミガメの甲羅の加工品』
元々は玳瑁 (タイマイ)という呼び名だったが、江戸時代に玳瑁の加工品が贅沢品として禁止された。
それでも玳瑁の加工品を使うために、「玳瑁の甲羅ではなく、鼈 (すっぽん)の甲羅だ」と偽ったことから。
武者返し (ムシャガエシ)
とは、
『熊本城の石垣の通称』
『下はゆるやかで、上に行けば行くほど反り返りが激しくなった石垣』
「武者でも登れない」という意味から。
天邪鬼 (アマノジャク)
とは、
『他人や世間に逆らうような言動をすること』
古事記と日本書紀に登場する天探女 (あまのさぐめ)が変化したものという説が有力。
天探女が、人の心を読んでいたずらをする鬼とされたことから転じて、「人の言うことやすることに逆らうひねくれ者」という意味となった。