大事をとる (ダイジヲトル)
とは、
『軽々しく考えず、用心する』
語源
大事「重大な事柄」取る「選んで決める」で、「軽々しく考えず、重大な事柄と考える」という意味から。
大事をとる (ダイジヲトル)
とは、
『軽々しく考えず、用心する』
大事「重大な事柄」取る「選んで決める」で、「軽々しく考えず、重大な事柄と考える」という意味から。
積年の思い/積年の想い 読み:セキネンノオモイ
とは、
『長年の思い』
積年「長い年月」で、「長い年月のおもい」という意味から。
満更でもない
(マンザラデモナイ)
とは、
『絶対嫌というわけではない』
『嫌ではなく、むしろ良い』
語源は不詳で、“満更” と書くのは当て字。
かんこ鳥が鳴く
(カンコドリガナク)
とは、
『貧しくて寂しい様子』
『店に客が来ず繁盛しない様子』
“閑古鳥” は、カッコウの異名であり、カッコウの鳴き声が侘しさを感じさせることから。
畏敬の念 読み:イケイノネン
とは、
畏敬の念は、相手の優れた人格、力、存在の大きさなどに触れたときに生じる、深いおそれと尊敬の気持ちを表す言葉。
自然、神、偉人など、自分を超えた存在に向けられることが多い。
日常会話よりも文章語や改まった場面で使われる表現であり、道徳的・精神的な高みに触れたときの感情を表す際によく用いられる。