情報セキュリティマネジメント試験

Ransomware (ランサムウェア)

ransomware 読み:らんさむうぇあ
とは、

システムを不正に制御し、被害者に対して身代金を要求するマルウェア

語源

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ransom身代金ware「ソフトウェア」で、「身代金を要求するソフトウェア」という意味から。

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身代金

マルウェア

ransom

Malware (マルウェア)

malware 読み:まるうぇあ
とは、

『悪意のあるソフトウェア』

概要

マルウェアとは、コンピューターやスマートフォン、ネットワークなどに被害を与えたり、不正な操作や情報の窃取を行ったりすることを目的として作られた悪意のあるソフトウェアの総称である。

コンピューターウイルスワームトロイの木馬ランサムウェアスパイウェアなどは、いずれもマルウェアの一種に分類される。感染すると、データの破壊や暗号化、個人情報の窃取、不正アクセス、端末の遠隔操作などの被害が発生することがある。

マルウェアは、電子メールの添付ファイル、不正なWebサイト、ソフトウェアの脆弱性、USBメモリーなど、さまざまな経路で侵入する。そのため、OSやソフトウェアを最新の状態に保ち、信頼できるセキュリティ対策ソフトを利用することが重要とされている。

語源

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malicious「悪意のある」software「ソフトウェア」という意味から。

なお、maliciousのmal-は、ラテン語に由来する「悪い」「悪質な」を意味する要素である。

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malicious

IPS (アイピーエス)

Intrusion Prevention System 読み:イントルージョンプリヴェンションシステム
不正侵入防止システム 読み:ふせいしんにゅうぼうししすてむ
とは、

外部からの侵入行為を検出し、防ぐシステム

IDSとIPSの違い

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IDS” は、検知と通知のみ実施する。

IPS” は、検知し侵入行為を防ぐ。

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intrusion

prevention

IDS (読み)アイディーエス

Intrusion Detection System
(イントルージョンディテクションシステム)
侵入検知システム
(しんにゅうけんちしすてむ)
とは、

外部からの不正な通信を検知し通知するシステム』

IDSとIPSの違い

IDS” は、検知と通知のみ実施する。

IPS” は、検知し侵入行為を防ぐ。

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【名】intrusion

【名】detection

DMZ (ディーエムゼット)

Demilitarized Zone
読み:デミリタライズドゾーン
DMZ
読み:ディーエムゼット)
非武装地帯
読み:ひぶそうちたい
とは、

軍事用語

IT

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企業のWEBサーバメールサーバなどを外部に公開するために設けられるネットワークゾーンで、内部ネットワークを守る役割がある。

語源

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demilitarized「非武装化された」zone「地域」で、「非武装化された地域」という意味から。

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zone