科学

重合体 (じゅうごうたい)

重合体 読み:ジュウゴウタイ
とは、

『多数のモノマー重合して形成された物質』

高分子化合物

重合体と高分子化合物の違い

詳細≫

重合体」と「高分子化合物」は、基本的に同じものを指す。

重合体” という用語は、化学的な合成プロセスや反応メカニズムに焦点を当てた際に使われる。

高分子化合物” は、単に大きな分子であることに焦点を当てて表現される際に使われる。

関連記事

重合

モノマー

高分子化合物

Monomer (モノマー)

monomer 読み:ものまー
とは、

概要

詳細≫

モノマーとは、化学において重合によって結合し、高分子(ポリマー)を作る単位となる小さな分子のこと。

プラスチック、合成ゴム、合成繊維などの原料として用いられ、モノマーの種類や構造により生成されるポリマーの性質が決まる。

語源

詳細≫

mono「単一の」mer「部分、単位」を組み合わせた英語。
つまり「単一の単位」を表す。

関連記事

重合

ポリマー

Plastic (プラスチック)

plastic 読み:プラスティック/プラスチック
とは、

概要

plasticは、主に石油由来の化合物を重合して作られる合成樹脂を指す語である。

軽量で成形や加工が容易であり、耐久性や耐水性を備える点に特徴がある。

家庭用品、工業製品、包装材料など、幅広い分野で利用されている素材である。

語源

詳細≫

ギリシャ語 plastikos「形づくることができる」に由来する語である。
plastikosplassein「形づくる、形成する」から派生した語で、「形を与えることができる性質」を意味した。
そこからラテン語 plasticus、さらに英語 plasticへと受け継がれ、「可塑性のある」「形を作ることができる」という意味を経て、合成樹脂を指す語として定着した。

関連記事

化合物

合成樹脂

Silicon Wafer (読み)シリコンウェハー

silicon wafer
(しりこんうぇはー)
とは、

概要

主に半導体製造で使用され、集積回路やその他の電子デバイスを作るための基板として機能する。

同義語

シリコンウエハー (シリコンウエハー)

関連記事

silicon

wafer

半導体