expect 読み:えくすぺくと
とは、
【動】
『予期する』
『期待する、望む』
語源
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ラテン語が語源で、ex-「外」spect「見る」に由来し、「外を見ながら待つこと」、すなわち「予期する・期待する」という意味に発展した。
expect 読み:えくすぺくと
とは、
『予期する』
『期待する、望む』
ラテン語が語源で、ex-「外」spect「見る」に由来し、「外を見ながら待つこと」、すなわち「予期する・期待する」という意味に発展した。
【名】compliance
(こんぷらいあんす)
とは、
『法令や規則の順守』
ラテン語の complēre「満足させる」が語源。
元は「満足させる」という意味だったが、現代では「規則や法律に従うこと、遵守すること」という意味で使用されるようになった。
rule 読み:るーる
とは、
『規則』
ラテン語の regula「規則」が語源。
PubMed (ぱぶめど)
とは、
『医学や生物学の文献に特化した検索サイト』
waiver 読み:ウェーバー
とは、
『放棄』
“waiver” は、何らかの権利・請求・特典などを正式に放棄することを意味する名詞。
個人や団体が契約上または法的に保有している権利を、文書などを通じて放棄する際に使われる。
法律文書では「責任放棄」や「損害賠償請求の放棄」を示す文脈でよく用いられる。
スポーツの分野では、特にプロリーグにおいて選手を他チームに開放する「ウェイバー制度」の意味でも使われる。
・The team placed the player on waivers, allowing other teams to claim him.
そのチームは選手をウェイバーにかけ、他のチームが獲得できるようにした。
・You’ll need to sign a waiver before participating in the event.
そのイベントに参加する前に、免責同意書に署名が必要です。
アングロノルマン語 weyver「放棄する」が語源。
これは中世英語に取り入れられ、「放棄する」の意味を持つ動詞 waive を経て、名詞形として waiver が成立した。
主に法的・契約的な権利の放棄を表す語として発展し、後にスポーツなどの制度用語としても使われるようになった。