self handicapping
(せるふはんでぃきゃっぴんぐ)
とは、
心理学用語
『もし失敗してもいいように、あらかじめ自分にはハンディキャップがあると主張したりすること』
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self handicapping
(せるふはんでぃきゃっぴんぐ)
とは、
『もし失敗してもいいように、あらかじめ自分にはハンディキャップがあると主張したりすること』
handicap 読み:はんでぃきゃっぷ
とは、
『不利な条件や制約』
Handicapとは、人や状況にとって不利になる条件、もしくは競技で実力差を調整するために設けられる基準を表す語。
日常では「不利な点」全般にも使われ、スポーツ分野では特にゴルフで各プレーヤーの技量差を補正するための数値を指す。
転じて、障がいを意味する語としても使われてきたが、近年はこの用法が避けられる傾向にある。
・This rule gives an advantage to players with a handicap.
このルールはハンディを持つ選手に有利になる。
・His injury was a serious handicap in the competition.
彼のけがは競技で大きな不利だった。
英語の “hand in cap”「手を帽子の中に入れる」が短縮された語。
交換条件の公平さを保つ賭け遊びの名称で、帽子の中に互いの手を入れ、差額を調整したことから。
不利を埋めるための「調整」という意味が生まれ、のちに競技や一般語にも広がった。
Scratch Building (スクラッチビルディング)
とは、
『模型を1から作ること』
プラモデル等の、組み立てキットを作るものは “スクラッチビルド” とは言わない。
scratch building「素材を削って作ること」という意味から。
【動/名】debug (ディバッグ)
とは、
de-「否定」bug「虫、バグ」で、
『害虫を除く』
『プログラムのバグを修正する』
【名】bug (ばぐ)
とは、
『虫』
昔コンピュータが故障した際、原因が機器に入り込んだ虫だったことが由来。