【名/動】exploit (えくすぷろいと)
とは、
【動】
『利用する、開拓する』
開拓することは快挙である →
【名】
『手柄、快挙』
語源
ラテン語が語源で、ex-「外に」plico「折りたたむ」 で、「折りたたまれたものを広げる」
【名/動】exploit (えくすぷろいと)
とは、
【動】
『利用する、開拓する』
開拓することは快挙である →
【名】
『手柄、快挙』
ラテン語が語源で、ex-「外に」plico「折りたたむ」 で、「折りたたまれたものを広げる」
back door (ばっくどあ)
とは、
『裏口』
『一度不正アクセスしたシステムに再び侵入するために仕掛ける裏口』
『外角のボールゾーンからストライクゾーンに入ってくるる変化球』
Common Vulnerabilities and Exposures
(コモンバルネラビリティズアンドエクスポージャーズ)
共通脆弱性識別子
(きょうつうぜいじゃくせいしきべつし)
とは、
『脆弱性情報の一意の識別子』
米国の非営利団体MITRE社が提供している。
CVE番号を基に脆弱性情報がCVEデータベースに登録され、セキュリティ製品やツールが脆弱性の検出や対策を行う際にも活用される。
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infrastructure 読み:いんふらすとらくちゃ
とは、
『基盤となる施設や設備』
『ネットワークやハードウェアなど、システム等を利用するために必要不可欠な設備』
infrastructureとは、社会や経済の活動を支える基盤となる施設や設備、または仕組みを指す語である。
道路・鉄道・電力・通信などの物理的な設備を指すほか、IT分野ではサーバーやネットワークなどのシステム基盤を意味する場合もある。
社会や組織の運営に不可欠な土台として広く用いられる概念である。
・The government invested in infrastructure.
政府はインフラに投資した。
・The company improved its IT infrastructure.
その企業はITインフラを改善した。
ラテン語 infra「下に」structura「構造」に由来する語で、「下部にある構造」という意味から。
structure 読み:ストラクチャ
とは、
『構造、仕組み』
『組み立てる』
ラテン語の structur「建築、構造」が語源。