root kit (るーときっと)
とは、
『システムに不正に侵入した後で、不正アクセスを手助けするためのツールキット』
root kit (るーときっと)
とは、
『システムに不正に侵入した後で、不正アクセスを手助けするためのツールキット』
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section 読み:せくしょん
とは、
『全体を区分した部分』
『書籍や文書の章、節』
『組織や集団の部門』
『土地や建物の区画』
『物体の断面』
section は、全体の中で区切られた一部分を意味する英単語。
文書や書籍の章・節、建物や土地の区画、組織の部門、物体の断面など多様な場面で使われる。
文脈によって適切な日本語訳が異なる。
・This section of the report is about safety.
この報告書のこの部分は安全について述べている
ラテン語 sectio「切ること、切られた部分」が語源。ラテン語を経て古フランス語 section、英語 section となった。
batch 読み:ばっち
とは、
『パンや菓子などのひと焼き分』
『1回分、ひとまとまり』
『一括処理単位』
batchとは、もともとパンや菓子などを一度に焼いた分量を意味する英単語である。
そこから意味が広がり、同じ工程や条件のもとでまとめて作られた物や、ひとまとまりとして扱われる集団・数量を指すようになった。
製造業では「同時に生産された製品群」、教育や研修では「同じ時期に所属する集団」、コンピュータ分野では「複数の処理をまとめて実行する単位」を表す。
また、日本語でも「バッチ処理」「バッチファイル」などの形で広く用いられている。
・She baked a batch of cookies for her friends.
彼女は友人たちのためにクッキーをひと焼き分作った。
・The factory produced a new batch of products.
工場は新しい製品群を生産した。
中英語 batch に由来し、もともとは「一度に焼くパンや菓子の量」や「ひと焼き分」を意味した。
そこから「同時に作られたものの集まり」や「ひとまとまりの単位」を表す意味へ発展した。
【名】parity (ぱりてぃ)
とは、
『等しいこと、同等』
ラテン語の paritas「等しい、同等」が語源。