scalp 読み:すかるぷ
とは、
【名】
『頭皮』
【動】
『頭皮を剥ぐ』
証券用語
『短期的な取引を何度も行う』
語源
詳細≫
古英語の scealu「殻、皮」が語源。後に「頭皮」を指すようになり、特にアメリカ先住民が戦利品として取っていた敵の頭皮を指すようになった。
scalp 読み:すかるぷ
とは、
『頭皮』
『頭皮を剥ぐ』
『短期的な取引を何度も行う』
古英語の scealu「殻、皮」が語源。後に「頭皮」を指すようになり、特にアメリカ先住民が戦利品として取っていた敵の頭皮を指すようになった。
theorem 読み:セオレム/シオレム
とは、
『定理』
『原理や法則』
Theorem は、数学・論理学・自然科学などの分野で用いられる用語で、定義や公理などの前提から論理的推論によって導かれ、厳密に証明された命題を指す。この語は「仮説(hypothesis)」や「予想(conjecture)」とは異なり、すでに証明済みである点が特徴である。学術文脈以外でも、「広く受け入れられている理論的原則」という意味で比喩的に使われることがある。
・The Pythagorean theorem is fundamental in geometry.
ピタゴラスの定理は幾何学の基礎である。
・This theorem can be proven using induction.
この定理は数学的帰納法を使って証明できる。
・The theorem explains why the strategy works.
その定理は、なぜその戦略が機能するのかを説明している。
ギリシャ語 theōrēma「観察されたもの、熟考された結果」に由来し、「見る」「考察する」を意味する theōrein から派生した語である。
この語がラテン語 theorema を経て英語 theorem となり、「証明された命題」「理論的原理」という意味で定着した。
anomaly 読み:アノーマリー
とは、
『正常から外れた状態、異常、例外』
『統計やデータ解析での外れ値』
『一般的な規則から外れた、マーケットの異常な振る舞い』
anomalyは、全体の流れや基準から外れた現象を指す語で、統計・天文学・医学・金融など幅広い分野で使われる。
英語圏では「expected pattern(予想される型)から外れたもの」という意味を持ち、データ分析では特に「異常値」や「例外的パターン」を示す語として使われる。
・The system detected an anomaly in the network traffic.
システムがネットワーク通信の異常を検知した。
・This result is an anomaly compared to previous data.
この結果は過去のデータと比べると例外的だ。
ギリシア語 anōmalia「不均一、異常」に由来し、a-「否定」+ homalos「平らな、均一の」が組み合わさった語。
つまり「均一でないもの」が原義。
【名】advisor (あどばいざー)
とは、
『助言や指導をする人』
advise「助言する、忠告する」-er「人」という意味から。
advise 読み:あどばいず
とは、
『助言する、忠告する』
「advise」は、相手にとって有益だと思われることを伝えたり、判断や行動についての提案をする場面で使う動詞。
日常的な助言から、ビジネスや法律文書における正式な通知まで幅広く使われる。
「advise 人 to 〜」の形で「〜するよう助言する」、「advise against 〜」で「〜しないよう忠告する」という使い方も一般的。なお、名詞は「advice(アドバイス)」であり、「advise」とは綴りも品詞も異なる点に注意。
・I advised him to take a break.
彼に休憩を取るよう助言した。
・She advised against investing in that company.
彼女はその会社に投資しないよう忠告した。
・We advise you to arrive early for the event.
イベントには早めに到着することをおすすめします。
・The lawyer advised us of our rights.
弁護士が私たちに権利を正式に通知した。
ラテン語 advisare「考慮する、注意を向ける」が語源で、ad「〜へ」visare「見る、注意を払う」に由来する。中英語 avisen を経て、現代英語の「advise」となった。元々は「注意深く見る・考える」ことから、「助言する」「通知する」意味に発展した。