日本史

唐行きさん (読み)からゆきさん

唐行きさん (カラユキサン)
とは、

『海外に出稼ぎに行った遊女の総称』

語源

江戸時代に、人屋敷へ赴く遊女たちを「人行」と呼んだことから。

江戸時代末期から昭和初期にかけて、主に九州で使われた言葉。

関連記事

遊女

恵方巻き (読み)えほうまき

恵方巻 (エホウマキ)
とは、

『節分に恵方を向いて無言で食べると良いとされる、太巻き寿司』

起源

起源は諸説あるが、近代に入ってから始まったことで、関西方面から伝わったものといわれている。

関連記事

恵方

立春 (読み)りっしゅん

立春 (リッシュン)
とは、

二十四節気始まりで、春が始まる日

日付

2月3日頃から2月18日頃まで
二十四節気によって決められるので、1日程度前後することがある。

関連記事

二十四節気