文化

三三九度 (読み)さんさんくど

三々九度 (サンサンクド)
とは、

概要

三三九度は、神前式で行う儀式のひとつ。日本の結婚式で行われる儀式でもあり、新郎新婦がお酒を酌み交わすことで、夫婦の契りを結ぶ。を両手で受け、3口で飲み干すのが習わし。

語源

異なる3つので3回ずつ酌み交わすことから、「三三九度」と呼ばれるようになった。

同義語

三献の儀 (さんこんのぎ)

夫婦固めの盃 (ふうふがためのさかずき)

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七十二候 (読み)しちじゅうにこう

七十二候 (シチジュウニコウ)
とは、

概要

七十二候とは、古代中国が起源で、二十四節気をさらに約5日ごとの3つの期間に分け72候とし、名前をつけたもの。

同義語

72候

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二十四節気

水戸の三ぽい (読み)みとのさんぽい

水戸の3ぽい
(ミトノサンポイ)
とは、

三つの気質

水戸で生まれ育った人には、「怒りっぽい・理屈っぽい・骨っぽい」といわれる三つの気質があるといわれている。

「理屈っぽい」や「骨っぽい」を、「飽きっぽい」や「忘れっぽい」に置き換えていわれることもある。

同義語

茨城の三ぽい (いばらきのさんぽい)

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気質

骨っぽい