デザイン

エンボス加工 (えんぼすかこう)

Embossing 読み:エンボシング/エンボッシング
エンボス加工 読み:エンボスカコウ
とは、

概要

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エンボス加工とは、紙、革、金属、プラスチックなどの素材の表面に凹凸をつける加工技術。

主に装飾や視覚・触覚的な効果を目的として使われる。

名刺、パッケージ、書籍の表紙などに施され、高級感を演出する手法としても知られる。

語源

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英語の emboss「浮き彫りにする」に由来。

同義語

浮き出し加工 (うきだしかこう)

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emboss

装飾

素体 (読み)そたい

素体 (ソタイ)
とは、

デザイン用語

語源

「もと」「もの、からだ」という意味から。

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Layout (レイアウト)

layout 読み:れいあうと
とは、

【名】

語源

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ラテン語の lectus「床、寝床」が語源。

元は寝室や家具の配置を指していたが、後に文字や図形の配置を指すようになった。

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素描 (読み)そびょう

素書き (すがき)
とは、

 『色をつけないで線だけで絵を描くこと』

 『下絵』

語源

「もと」「えがく」という意味から。

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Texture (テクスチャー)

texture 読み:てくすちゃー
とは、

【名】

デザイン用語

語源

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ラテン語の textura「織り方、構造」が語源。

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